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Togetter Twitter SJW アベニクシー 政治

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 テロ等準備罪(法案)にも色々問題点はあって、例えばいわゆる転び公妨が仕掛け易くなる点、例えば捜査側が証拠を捏造すれば、幾らでも容疑者が逮捕されてしまう事例を作れる点、例えば特許法・商法・著作権法民法の範疇であり、かつ現行法下でも海賊版や違法販売の取り締まりは出来るんだから必要ないだろうなどetcetc...

 与党を攻めるならそういう常識的な部分から攻めれば国民の理解も得易いだろうに、何故か極普通の真っ当な良識感を持つ国民からすると完全にズレた例えを持ち出してテロ等準備罪を批判しようとしたり、それをそのまま安倍総理や安倍政権に対する批判に繋げちゃうのは、結局のところ彼らの目的が自民党を与党から引き摺り下ろす事であり、テロ等準備罪に反対しているのはそのための政争の道具でしかなく、ホントは法案が可決されようが否決されようがどうでもいいと思ってるからなんでしょうね。本気で潰す気があるなら幾らでも論理的に攻める手段があるにも係らず、的外れな例えを持ち出して感情論的にしか攻められない背景にあるのは、そういう事なんじゃないかなあと。

テロ等準備罪(法案)に対する間違った批判のサンプル例。

 このテロ等準備罪(法案)において、「思っただけで逮捕される」「思想・信条の自由の妨害だ」「一般人が逮捕される」という批判の声もありますが、これも的外れ。

  先ず「思っただけで逮捕される」について。

 それ、誰が何時どうやって証明するんですか? オレが知らない間に、警察やそれに順ずる組織に他人の心の声を見たり聞いたり読んだり出来るエスパーが配備されたんですか? 聞いた事ないんですけど。

 そも同法案によって逮捕・拘留の機会が訪れるのは、犯罪計画の準備段階に至ってからなので、頭の中で考えただけで逮捕・拘留される可能性は(テレパシー能力を有したエスパー捜査官か、他人の心を操る魔法使いでも実在しない限り)明確にゼロです。

  次に「思想・信条の自由の妨害だ」について。

 前述と被りますが、「思想・信条の自由」とはすなわち「内心の自由」なので、思うだけなら誰も咎める事はできません。例えが不適切ですが、例えば「隣のチャンネー綺麗でスタイルいいよなあ。一発やってみたいなあ。でも和姦じゃつまんねえし、無理矢理強姦してえ」と思うだけなら、それこそ捜査官にエスパーでもいない限りどうする事も出来ません。しかしてそれを口に出してうっかり第三者に聞かれてしまえば危険人物扱いされますし、実行してしまえば犯罪になるのは現行法下でも同じ事です。

 テロ等準備罪(法案)では、この実行に移すための準備が確認出来たら逮捕・拘留が可能となりますが、実際にはこの例えではそれが出来ない理由が二つあります。一つは前述した通り、他人の内心を知る事は出来ないから。もう一つの理由は次に認めます。

  最後に「一般人が逮捕される」について。

 条文ではこうあります。

第一条  この法律は、組織的な犯罪が平穏かつ健全な社会生活を著しく害し、及び犯罪による収益がこの種の犯罪を助長するとともに、これを用いた事業活動への干渉が健全な経済活動に重大な悪影響を与えることにかんがみ、組織的に行われた殺人等の行為に対する処罰を強化し、犯罪による収益の隠匿及び収受並びにこれを用いた法人等の事業経営の支配を目的とする行為を処罰するとともに、犯罪による収益に係る没収及び追徴の特例等について定めることを目的とする。

 第二条  この法律において「団体」とは、共同の目的を有する多数人の継続的結合体であって、その目的又は意思を実現する行為の全部又は一部が組織(指揮命令に基づき、あらかじめ定められた任務の分担に従って構成員が一体として行動する人の結合体をいう。以下同じ。)により反復して行われるものをいう。

  つまり、テロ等準備罪(法案)が検挙対象として想定しているのは「個人による犯罪」ではなく、あくまでも「集団による組織的犯罪(多数の構成員によって計画された組織犯罪)」なので、前述で取り上げた例えが実際には当てはまらないもう一つの理由とはそういう意味です。逆に前述の例でも、複数の人物と共謀して集団強姦を計画し、それが露見した場合はアウトになるでしょう。

弁護士会からの批判。

  テロ等準備罪(法案)に対しては野党のみならず弁護士会からも批判の声があって、それによると「刑法では、法益侵害に対する危険性がある行為を処罰するのが原則で、未遂や予備の処罰でさえ例外とされています。ところが、予備よりもはるかに以前の段階の行為を共謀罪として処罰しようとしています。」とあり、これは一部正しいですが、実際には現行法下でも未遂罪や予備罪は存在してますし、あくまでも原則は原則であり、絶対則でない以上は例外がある事を想定しているからの原則であって、原則がこうであるからそれは誤りだという論調は論理的ではありません。

 「それまで合法だった一般市民による団体が、テロ等準備罪(法案)が成立した後では違法になる」とも彼らは云いますが、テロ等準備罪(法案)で規定された多くの刑法や民法に触れる行為が「今持ってこの現在からして合法である」という実例が全く思い浮かばないのは、多分オレだけじゃないと思います。

 現行法下では未だに著作権に関してフェアユースの概念がありませんから、例えば「MADやコラ画像を作って公開しただけで逮捕される!」と云った声はあるでしょうが、それもそもそも現時点では権利者が目こぼししているだけで厳密に云えば現行法下でも著作権法的にはアウトですし、権利者が動かなければ処罰されないから逮捕されない=グレーで済んでるというだけにすぎません。

(それが良いかどうか適切かどうかはまた別問題として)

テロ等準備罪(法案)について、どう批判すべきか。

 論点はハッキリしていて、先ず民法に触れる行為や、現行法下でも処分可能な要素は全て外させる。その上で組織的犯罪の要件も厳格化し、あくまでも犯罪組織やテロ組織を取り仕舞るための法案に組み替えさせる。

 また前述した通り、転び公妨などの犯罪捜査を行う側の暴走・濫用を防ぐための要件が不成立という点は大きな瑕疵です。よって、その運用・適用に関して厳格な基準を設け、また捜査側の暴走や横暴を防ぐためにも、「濫用・誤用した側に対する罰則も設けるようにすべき」と主張するのが正しい批判ではないでしょうか。

 法案を通すか通さないかはその後の話で、先ずは法案の拙い部分をバッサリ切り捨て、是正させる事から始めないと話が始まりません。

 にも係らず、的外れな例え話を用いた感情的批判ばかりに堕してしまう背景にあるのは、前述した通り反対している側の大半が自民党を与党の座から引き摺り下ろすための粗探しとして、「反対のための反対」をしているに過ぎないからでしょうね。

 目的は自民党を政権から引きずり降ろす事で、反対するのはそのための手段。だから「同法案の問題点を突き詰めて改正して役に立つ法案にしよう」とか「論理的に問題を指摘して、廃案に追い込むしかない」とは考えが及ばず、あるいはそのような考え方(政治を為す資質)がそもそも欠如しているからこそこそ、「何が何でも問題なんだから廃案しかない」という方策しか取れない。

 だからこそ野党やその言を鵜呑みにする側は、論理ではなく感情に訴えかける手段を選択し、結果として「何が何でも自民党を政権与党の座から引きずり降ろしたい人たち」以外の大半からすれば、正気を疑うような反論しか出来なくなるワケです。無論、最終的に廃案に追い込むために議論を重ねるのも重要ですが、結論が先にあって過程を大事にしようとしないからこそ、得られる共感も得られなくなるのは当然の話です。

 我々一般人への現実的な問題として語りたいなら、例えば「学校の図画工作の授業で、著作権のある作品を題材にして生徒に描かせた場合、それを会議で行うと決めた教師陣は『著作権の違法行為を集団的に組織した』として、テロ等準備罪で逮捕される可能性がある」とでもすれば、危機感を抱く人もいるのではないでしょうか。少なくとも、テロリストや犯罪者そのものの事例を出すよりも、ずっと卑近な例え話になっているハズです。

 オレ自身は未だ「オウムには破防法を適用すべきだった」と考えてるので、テロ等準備罪は必要だと思ってる側ですが、それでもやっぱり問題点がゼロだとは決して思いません。しかしてそれを批判する側が余りにも低レベルすぎて議論すら成立しないどころか、そもそも議論をする気がないのはどうしようもないというのが正直な意見です。

 そもそも、感情的な反発ばかりで議論が進まず、このまま力押しされて困るのは批判している側のハズなのに、彼らがそれを全く理解せずに戦術を変えようとしないどころか、エキセントリックな例え話による批判を続ける背景にあるのは、やっぱり「こんなに問題のある法案を掲げる自民党はダメだ」という空気を既存メディアを通じて作る事で輿論を動かし、それを持って自分たちが政権を握ろうとしているだけで、法案の問題点をしっかり指摘した上で法案の問題点を是正したり、その結果として廃案に追い込むという民主主義的プロセスを取る気がないからだとしか思えないんですよね。

 しかしてその方法は完全に間違ってるどころか、何かにつけ自民党を極右の犯罪者集団や同じく犯罪者ネトウヨの親玉として喧伝しようとしている側が、まるでテロリストの擁護・容認としか思えない難癖を反論だと思い込んで披露する事に躊躇がない辺り、どう考えても批判するための方法論が致命的に間違えてるとしか批評しようがないですよね。

 それに気付けないのは、彼らが本質的にダブルスタンダードで、ブーメラン気質だからでしょう。ダブルスタンダードだからこそ、他者を批判する言動の中に自分たちの主義主張と反する要素があってもまるで気にしないですし、その場その場で政敵を追い落とす事しか考えてないから、現在において政敵の言動を批判するに辺り、過去自分たちがその言動をしていた事実を全く無視しがちなんですね。

 そもそもこのやり口は、民進党を始めとした左派政党や、保守層をネトウヨ呼ばわりする左派層が批判しているトランプ米国大統領のやり口と同じなんですけどね。過激な発言で注目を集めて持論を押し通し、それを批判する側に嘘吐きとレッテルを貼り、自分の発言力を強化する。過激な例えで注目を集めて持論を押し通し、それを批判する側に安倍信者ネトウヨとレッテルを貼り、自分の発言力を強化する。これは決して、彼らが敵に学び、敵の戦法を鏡返し的に使っているワケではなく、単に(この例で云えば)「我々はトランプ大統領が気に入らないから、彼らのやり口は悪であり卑怯な戦法だ。しかし我々は正しい事のためにやっているのだから、同じ事をしても許される」と考えているだけに過ぎません。

 例えば、公共放送の停波問題やのいほいさんの赤坂飯店リークで、「マスメディアやマスコミに圧力かけるなんてけしからん!」と批判した民進党やそれに与する人たちが、実際には民主党政権時代にオフレコ発言をした大臣が「書いたらもうその社は終わりだから」と発言していたり、あるいは気に入らない内容の番組や出演者を潰すためにデモや電話攻撃などをしていたり、あるいは同じく森友問題で、証拠はいずれも籠池氏の証言証拠のみなのに、安倍総理自民党・大阪・維新の会に係る疑惑は疑惑と受け取らず真実と判断して批判するのに、それが民進党や辻元議員に係る疑惑になるとデマと断定する辺りにも良く表れていますよね。

 この矛盾と屁理屈に満ちた主義主張をそうと認識できない背景にあるのは、党派性と呼ばれる性質です。彼らは自ら信奉するモノにとって利益になる事は常に正しく、そうでない事は全て間違ってるという極めてシンプルな二元論でしか物事を解釈できないのです。

 これの云い訳として「与党(or総理)がかける圧力と野党(or大臣)のそれは違う」とか、「政府による圧力と、国民の権利(デモ)を一緒にするな」とか、「自民党は潔白の証拠を出してない」とか云う人たちもいますが、いずれもただの詭弁でしかないのは云うまでもない事です。

 酷いところだと、産経新聞はかつてデマ記事を書いて民事で争って負けた事があるから信用できない」として、彼らが云うところの極右御用達の産経新聞を批判しますが、その理路が正しいならば、秘書の給与問題で虚偽の答弁を行い、執行猶予付きの実刑判決を受けた過去のある辻元議員の証言も信用ならないとなるハズですが、そのようなツッコミをしたところで右から左に流されて反論すらしません。都合の悪いモノは目に入らないのでしょう。

 そう云えば、森友問題ですっかり有名になったのいほいさんこと菅野完氏は「差別主義者は差別して構わない」を是としていた「しばき隊」の元一員でしたね。彼もまた、女性問題や金銭問題でトラブルを起こした結果、同団体を矢を持て追われた身ですし、著書の記述の一部がデマとして出版停止になった経緯もありますから、産経新聞がデマを書いて民事訴訟で負けたから信用できない人にかかれば、同じく信用できない人になるハズですが、その人はブックマークを読む限り、のいほいさんによる籠池リークのうち、安倍批判に繋がる疑義のみを信じ、辻元議員に係る疑義はデマだと断定するでした。ホントに面白いですよね。

 結局のところ、この国の野党自身が議論や話し合いといった民主主義的プロセスによって自民党から政権与党の立場を奪取しようと目論む「政治団体」ではなく、煽動・抗議運動・デモ活動などによって政権を降ろすための空気醸成を良しとする「革命家気質の団体」でしかないから、その革命の邪魔になる法案に対して感情的にならざるを得ないというのも一つの事実なのかもしれません。

自主避難は自己責任という話について。

放射脳 政治 SJW

netachecker.site

NHKのニュースリンクが切れていたため、孫引きリンク)

自主避難者は約2万6000人
福島県によりますと、避難指示区域以外から県外などに避難しているいわゆる「自主避難者」は去年10月の時点でおよそ2万6000人と見られています。

自主避難の人たちはこれまで国や自治体の支援で避難先のアパートなどに無償で住むことができましたが、福島県は先月末で、この支援を打ち切りました。このため、自主避難の人たちは福島県に戻るか、避難先に定住するかの決断を迫られています。福島県も、現在、最大で3万円の家賃補助や公営住宅への優先的な入居などの新たな支援を行っていますが、無償入居の支援の継続を行政に求める動きもあるということです。

  ジャーナリストのフリをして復興相を激怒させた左翼活動家の話はさておき、ここで云われている自主避難者とは、事故当時から現在に至るまでそこに住んでいる人がいるにも関わらず、政府発表や科学的根拠を一切信用せず、自らの意思で安全な避難指示区域外から飛び出した人たちなんですね。

 関連記事のブクマやその他を眺めていると、どうも「危険な土地から逃げ出した被害者に対し、一方的に支援を打ち切るばかりか、それを自己責任呼ばわりするとは酷い話だ」みたいな捉え方をしている方が多くてげんなりしたんですが、実際は元の暮らしていた土地に帰ろうと思えば何時でも帰れるし、実際事故当時からそこにずっと住み続けて特に健康不安も被害も何も受けてない人たちがいるにも関わらず、東電や政府に対して『我々が帰宅できないのはお前たちのせいだから、汚染がゼロになるまで支援を継続しろ』と主張している人たちが騒いでるって話なんですよ。

 もちろん、現在帰還困難区域や居住制限区域に指定されている土地に住んでいた人たちは、帰りたくても帰れないし、定住するための条件に一部厳しい制限があるワケですから、そうした方々が政府や東電が指示する前に自主的に避難したとしても、それを咎める由はないでしょう。

 しかし、今現在も普通に住んでる人たちがいて科学的にも安全だと保障されてる以上、そこに帰らない・帰りたくないというのは個人のエゴイズムでしかありません。ただ、科学的に安全だと保障されていた原発で事故が起きたワケですから、「政府や東電の指示になんて従えるか」という反発も当然あって然るモノではあります。しかしてそうであるならば、そんな信用できない政府や東電がどれだけ「安全です」「もう危険はありません」と云ったところで、そうした人たちが信用するでしょうか? 再三繰り返しますが、今現在において安全とされた地域へ戻らない・戻りたくないとするならば、取るべき選択は「別の定住地を探す」以外にはないでしょうに。

自主避難者たちは、何故戻らないのか。

「戻らないんじゃない。戻りたいけど戻れない。何故ならそこは安全じゃないからだ」

 彼らの大半はこんな論調でその理由を述べます。ですが先にも論じた通り、彼らが戻る先は帰還困難区域でもなければ居住制限区域でもありません。今現在、そこに普通に住んでいる方が大勢いる安全な町や村です。

「危険がゼロになるまで帰らない」というなら、もう帰れる余地はないでしょう。しかしてそこに住んでいる人たちが実際にいる限り、彼らの主張はただの被害妄想であり、科学的統計による安全宣言よりも論拠に乏しい自己判断を優先するなら、それはまさしく自己責任以外の何者でもありません。

 多くの日本人は福島の原発事故で、我々を取り巻く世の中が放射線で溢れてる事実を知りました。その脅威をゼロに近づけるための努力は可能ですが、それがゼロになる事は決してない事実も学びました。でも学べなかった、あるいは学ぼうともせず、未だに目を背け続け、福島県の被災地域に住んでいる人たちを揶揄し続ける人たちがいます。彼らは震災直後、こんな事を云ってました。

原発事故が起きた危険な福島県に住むなんて信じられない。お前らが政府や東電を信じて避難しないのは勝手だが、死んでも自己責任だぞ」

 彼らはそうして居住地を後にし、そこに残る選択を決めた人たちに後ろ足で砂をかけました。

 そんな事をすれば、戻るに戻れないのも当然でしょう。

 自主避難者たちは何故戻らないのか。彼らは「戻る先が未だに危険で安心できないからだ」と主張しますが、そこにはずっと住んでる人たちがいます。政府の指示に従い一時退去した事もありますが、それは事故当時の話であり、もう何年も前の話です。

 東日本大震災の発生から、6年も経ちました。

 原発周辺、特に福島県の避難者ばかりがクローズアップされますが、実際には原発事故の影響だけでなく、震災や津波の被害を受けて避難した方たちも大勢います。彼らはもう何年も前に避難地から戻ったり、あるいは避難先に別の定住地を求めて、すでに生活しています。

 東日本大震災の発生から、もう6年も経っているのです。

 6年間、何も学ぼうとしなかった・学べなかった人たちは、自分たちが選択した行動の責任を自ら取ろうとはせず、まるで避難を強制されたかのように嘯きますが、一方で「戻っても大丈夫ですよ」という声には耳を貸しません。

 東日本大震災の発生から、すでに6年が経過して尚、彼らは彼らの被害妄想を全面的に肯定する人たち以外は誰も信用しません。それだけに、その結果として選んだ自らの選択の責任を他者になすりつける事に必死なのです。彼らが棄てた土地に戻る事が出来ないのは、決してその土地が危険だからでもなければ、政府が対策を怠ったワケでもありません。政府の安全宣言を信用せず、「汚染がゼロになるまで帰れない」と科学的に有り得ない条件を突きつけ、それまでの間信用できない政府に保障を求めるという矛盾に満ちた言動を矛盾とも感じていないからです。

 百歩譲って、政府や東電への不審感から元の居住地に帰還する事が心情的に無理だから、新しい定住地での保障を求めると云うのであればまだしも筋は通りますし、そもそもそうした被災者への支援はすでに6年前から何度となく行われ、2011年時点で30万人いた避難者のうち、2017年現在は13万人弱まで減少しました。未だ戻れない避難者の大半は、帰還困難区域や居住制限区域の住民ばかりです。

 政府は自主避難者にも避難者と同じだけの支援をしていました。6年もです。そしてもう元の住居に戻れるというのに戻ろうとせず、帰還困難区域や居住制限区域の住民と同じ手厚い保護を求め続けています。その理由は何度も論じている通り、「汚染がゼロではない土地に帰りたくないから」です。

 しかし、その願いが叶う事はこの先一万年費やしても不可能です。

原発事故子ども・被災者支援法では、原発を推進してきた国に、自主避難者も含め被災者救済の責任がある、とはっきり書かれています」?

news.yahoo.co.jp

激昂する今村復興相の姿は、各局のニュース番組でも報じられたが、冷静さを欠いて怒鳴り散らしたことだけではなく、むしろ、その発言内容の方が問題だろう。環境NGOFoE Japan」の満田夏花氏はこう批判する。

「今村復興相は、自主避難を続ける人々について自己責任だと切り捨てましたが、原発事故子ども・被災者支援法では、原発を推進してきた国に、自主避難者も含め被災者救済の責任がある、とはっきり書かれています。被災者支援のキーとなる法律に反する発言をしたという点で、今村復興相は厳しく追及されるべきだと思います」。

ここで挙げられている「原発事故子ども・被災者支援法」とは通称で、正式な名称は「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」です。

  では、その条文のうち、「被災者」を定義づけた第一条を参照してみましょう。

第一条 この法律は、平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故(以下「東京電力原子力事故」という。)により放出された放射性物質が広く拡散していること、当該放射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分に解明されていないこと等のため、一定の基準以上の放射線量が計測される地域に居住し、又は居住していた者及び政府による避難に係る指示により避難を余儀なくされている者並びにこれらの者に準ずる者(以下「被災者」という。)が、健康上の不安を抱え、生活上の負担を強いられており、その支援の必要性が生じていること及び当該支援に関し特に子どもへの配慮が求められていることに鑑み、子どもに特に配慮して行う被災者の生活支援等に関する施策(以下「被災者生活支援等施策」という。)の基本となる事項を定めることにより、被災者の生活を守り支えるための被災者生活支援等施策を推進し、もって被災者の不安の解消及び安定した生活の実現に寄与することを目的とする。

 はい、どう読んでも「被災者」の中に「自主避難者」は含まれていませんね。それどころか「政府による避難に係る指示により」とありますから、オレが最前から説明した通り、ここで云う「避難者」とは、あくまでも政府指示によって避難を余儀なくされた人たちの事であり、自己判断で自主的に避難した人たちでないのは、常識的な読解力があれば理解可能なハズです。

「一定の基準以上の放射線量が計測される地域に居住し、又は居住していた者」に関しても同様で、これはそもそも避難指示区域外の人には適用されませんし、避難指示区域の人に関しても安全宣言が出て「戻れますよ」となって以降、前段と後段をつなぐ接続詞が「または」でなく「及び」となっている事から、安全宣言を無視して帰宅を拒んだ避難者は「政府の指示による避難に係る指示」を無視したワケですから、その時点で避難者ではなく自主避難者となるワケです。

 また冒頭の復興相激おこ会見の議事録を参照すれば判る通り、件の自称フリージャーナリストの左翼活動家は福島県だけではありません。栃木からも群馬からも避難されています。」「千葉からも避難されています。」と質問してますが、福島県からの避難者へはこの法律によってしっかり保護されていて、それ以外の「特段の危険性がなく、またその予見がないにも係らず、政府の指示や要請とは無関係に避難した人たち」というのは、ぶっちゃけ「勝手に怖がって勝手に引越しした人たち」以外の何者でもないんですよ。

自主避難者が避難者と同様に支援を求めるのは、例えるなら「私の子供が通っている学校でいじめが起きた。私の子供がいじめられたわけではないが、学校の対応も自治体の対応も信用できないから、自主的に私の子供を他府県の学校へ転校させる。当然子供たちだけでは生活できないので家族全員転居するが、問題が解決したら元の学校に戻るつもりだ。だから、それまでにかかる費用は全て国が責任を持つべきだ。それが国の義務だろう。それともお前らは私の子供がいじめられた時にどう責任を取ってくれるのだ?」と云ってるようなものなんですよ。そんなアホな話、普通は通用しないでしょ。何かに不安を感じるのは仕方ない。その不安に耐えかねて自主的に批判するのも仕方ない。この例えの場合、学校や自治体や国が「不安なら転校してください、費用はこちらで持ちます」とでも云ったのならともかく、判断したのも行動したのも自分自身が決めた選択ならば、その責任が自分自身に係るのは当たり前の話じゃないですか。

 それでも、政府はそうした自主避難者にも支援を続けていたワケです。しかし、さすがに6年も経てば「お前ら、もうそろそろどっちか決めろや」って話にするしかないですよね。前述したように、自主避難者の多くが主張している「汚染がゼロになるまで戻れない」なんて条件は一生の間どころか一万年経っても達成は不可能ですから、現実的な落としどころとしては「政府を信用して帰宅する」か「政府を信用せずに他の土地に定住ないし外国に移住する」以外には有り得ないのですよ。

 元々、現在帰還困難区域や居住制限区域に指定されている避難指示地域下で生活されていた方々はともかく、それ以外の避難地域外からの自主避難者なんて、本来は政府が支援する必要もない存在です。そんな余計な金があるなら、本来の避難者に使うべきでしょう。

 そして、今村復興相の発言はあくまでもそうした自主避難者は自己責任だと論じているだけで、帰還困難区域や居住制限区域に指定されている避難指示地域下で生活されていた方々の保護を打ち切るものではありません。それを証明するように、議事録では福島県の帰還困難区域について「福島復興再生特別措置法改正」を進める決意を冒頭から語っています。

「事故は政府と東電の責任だから、死ぬまで面倒見ろや」と主張するのは自由ですが、もう6年も経ってるのに政府の指示で帰宅するのか他所で定住するのかも未だに選べないというならば、政府判断としては「どうぞご勝手に」としか返しようがないでしょうに。

 この記事を書いたフリージャーナリストさんが何をどう誤読したのかは知りませんが、第一条以下の条文における「被災者」の定義は全てこれに収まるものですから、その後の条文で「被災者」という文字列が出てきても、そこに「自主避難者」が含まれないのは云うまでもない事です。

(いや、第2条2項を持ち出してドヤ顔決められそうだなあと思ったので、念のためのトドメ)

謝罪しても騒動が収まらない。何故なら騒動にし続けないと困る人たちがいるから。

 今村復興相はさっさと謝罪してしまいましたが、これは仕方ないでしょうね。

 揚げ足取りが大好きな人たちが大勢いますから、下手に云い訳も拘泥もせず謝罪してしまうのは、この手の騒動に対する対応としては大正解。

 

 一方で、これを政治利用したい人たち、あるいはそういう人たちから支援を受けてる自主避難者はまだまだ矛を収めるつもりはないご様子。

自主避難者に「自己責任」とは何事/復興相辞任を/復興庁前 (しんぶん赤旗)

 結局、この人たちが求めているのは政争であり、自主避難者はそのための「道具」に過ぎないんでしょうね。「道具」にその自覚があるかどうかは別として。

 弱者を気取る側が必ずしも被害者とは限らないし、被害者を自称する側に全くの瑕疵が存在しないとも限らないのですが、弱者や被害者を盾にする事で、然も自分たちの言質言動が正論正道であるかのように欺瞞する人たちは世の中に絶えないのもまた一つの事実なんですよね。しかし、世の中を0と1でしか切り分けられない人たちほど声の大きな世の中ですから、まだまだこの騒動は治まらないかもしれません。

最凶のクソ任務「海上突入部隊、進発せよ!」をクリアしたぞ!

艦これ 雑文

「海上突入部隊、進発せよ!」攻略

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 橘花改が欲しいのに単発出撃クエを放置していたのが完全に裏目に出てしまい、何時まで経っても開発クエが出てこないので、トリガークエ消化のためにちまちま単発出撃クエを消化して、目当ての橘花改自体は先週完成したんですが、ついでとばかりに単発出撃クエを消化していたところ、この最凶のクソ任務にぶち当たりまして。ググってあちこちで攻略記事は目にしたものの、実際やってみるとホント、ここまで難易度高いとは思わなかったよwww

 あ、橘花改はワリとどうでもいい性能でした。熟練度も最大まで上げたけど、開幕で駆逐艦1隻沈めたらいい方で、マジ何のためにあるのか解らん。

 そんなこんなで、攻略記事を書いてみます。

編成

「比叡」「霧島」「長良」「暁」「雷」「電」の艦隊で、南方海域進出作戦を実施、敵を撃滅せよ!
※南方海域「敵前線司令艦隊」(5-1ボス戦)にS勝利で達成。

 任務条件を見て貰えれば判る通り、編成は完全固定です。

 比叡、霧島、長良、暁、雷、電の全6隻。

 それぞれ改造してあるので、実際の攻略に用いたのは

 比叡改二Lv98、霧島改二Lv98、長良改Lv75、暁改二Lv73、雷改Lv71、電改Lv71ですな。

装備

金剛型戦艦(比叡改二、霧島改二)
  1. 試製35.6cm三連装砲×2
  2. 一式徹甲弾
  3. FuMO25レーダー

 航空戦力が組み込めない=制空権を取る事が絶対に不可能のため、水観を搭載する必要はありません。弾着観測射撃導入前の、火力にモノを云わせたストロング金剛スタイル装備を推奨。

 しかし、現在はフィット砲補正が存在し、金剛型に41cm以上の大型砲塔を積むと命中率も火力も結果的に下がるため、35.6cm砲クラスが最適な点に注意。

 幸い霧島改は基礎攻撃力が高いため、この装備なら昼2連撃が発動しなくても(命中さえすれば)タ級flagshipでもワンパンで沈めてくれる程度には強いです。さすが、四女なのに一番姉っぽい霧島ネキや!

長良型軽巡(長良)
  1. 四式水中聴音機×2
  2. 三式爆雷投射機

 道中、Bマスのうずしおを超えた先のDマスが潜水艦艦隊(最大6隻編成)に加え、ボス戦で1/3の確率で潜水カ級flagshipが混ざる鬼仕様なので、艦隊内に最低1隻は対潜装備が必須です。

 多くの攻略サイトを見ていると駆逐艦に対潜装備させてる例が目立ちますが、オレが長良に対潜装備を配した理由は、以下の4点から。内容というか、理由が若干重複している部分もありますが、ご容赦。

  1. 駆逐艦に対潜装備をさせたところで、結局、長良が先に潜水艦への攻撃を始めてしまうため、昼戦での攻撃が1回無駄になる。
  2. 彼女に通常装備をさせても、駆逐艦が潜水艦を沈めない限り、結局昼戦の間は潜水艦に攻撃を取られてしまうため、やっぱり昼戦での攻撃が1回無駄になる
  3. 暁・雷・電はいずれも対潜性能も標準的なため、四ソ×2+三爆装備でも単縦陣だと潜水カ級eliteすら落とせない場合がある。
  4. 長良は素の対潜値が高いため、四ソ×2+三爆装備のシナジー効果が最大限得られるし、先制できれば駆逐艦ズが敵駆逐艦を沈めるチャンスが生まれる。

 あいにく自分の手持ちの長良改はLv75で、四ソ×2+三爆装備をしても対潜値は97止まりのために先制対潜攻撃は出来ないものの、単縦陣を選択しても潜水カ級elite程度までならワンパンで沈められるため、これならボス戦で潜水カ級flagshipが登場しても(彼女が落とされない限り)複縦陣で昼戦2順目内に充分倒せると踏んだワケです。

 ちなみに、長良改が四ソ×2+三爆装備で先制対潜攻撃可能になるのはLv80からなので、不安な人はLv80まで育てる事をオススメ。

 Lv75でも四ソ×3で先制対潜攻撃が可能なんだけど、ぶっちゃけ何度も試してみたものの、それが活きるのはDマスのみなのね。しかもDマスで大破撤退した事は一度もなかったため特に必要性がないなと思い、先制を捨ててシナジー効果が強い方を選びましたのさ。もちろん、両立出来れば一番強いのは云うまでもないです。先制対潜攻撃が出来れば、単純に手数が1回増えるワケですからね。

暁型駆逐艦(暁改二)
  1. 10cm連装高角砲+高射装置×2
  2. 13号対空電探改

 王道の対空兵装ですが、何度も試した中で結局一度も対空カットインは発動しませんでしたwww

 ただ、どのみちこの任務(編成)では高確率でうずしおルートに入るから、被害軽減のために電探が多いに越した事はないですし、編成上、対空兵装を用意出来るのが駆逐艦しかいないので、お守りくらいのつもりで。

 攻略サイトによっては金剛型2隻のどちらかに対空装備をさせてる編成もありますが、ハッキリ云って戦艦の昼戦火力を捨てて対空特化する意味は全くないので、基礎対空値の高い暁改二に対空兵装、これがベストの選択だと思います。

暁型駆逐艦(雷改、電改)
  1. 10cm連装高角砲+高射装置×2
  2. 照明弾

 この任務ではS勝利が必要なため、ボス夜戦に備えて照明弾を搭載したんですが、結局昼S勝利で終了したので特に使いどころはありませんでした。ただ、特にこの2隻がタ級の弾着観測射撃を受けてワンパン大破しやすいので、応急修理要員か女神を装備させるのも手かもしれません。

支援艦隊

 前衛支援長門型2隻+飛龍型(非改二)2隻+駆逐艦×2

 ボス支援が大和型2隻+祥鳳型2隻+駆逐艦×2

 正直、そんなに手間がかかると思ってなかったので空母勢が適当ですが、これでも(特に前衛支援は)高確率で良い仕事してくれたので、資材消費を気にしないなら飛龍型改二や翔鶴型改二甲を使うほーが良いかも。

 最大のネックはとにかく大破撤退や羅針盤逸れが多いため、ボス支援が無駄になりがちな事。しかしボスは1/3でタ級2隻編成があるため、万が一辿り着いても昼戦で暁型が全滅して、夜戦S勝利を取り逃すなんて事になっても悔しいだけですので、血涙を耐え忍び、あえて毎回出したほーがいいと思います。

 装備は基本的に、戦艦が主砲×3+32号電探、空母が艦攻or艦爆×3+32号電探、駆逐艦は命中補正を期待して電探ガン積み。夕立改二や綾波改二があれば、主砲なしでも基礎火力が高いので、勿体ないけど出し惜しみせず使うのも手。

 オレの鎮守府は航空戦力が余り整っておらず、彗星(江草隊)×1、天山一二型(村田隊)×2、彗星(六〇一空)×3、天山一二型(友永隊)×1、九九式艦爆(江草隊)×1、流星(六〇一空)×3の11隻を除いて、後は開発可能な彗星一二型甲と流星改以下の性能の攻撃機しかないため、支援射撃火力が余り伸びないので、基本的には前衛支援に集中させました。

 前衛支援は最大で3回来てくれますし、そもそもボスに辿り着けなきゃ意味がないですからね。

ルート

 ルートはボス前までは何処を通っても概ね半固定ですが、Hマス→Iマスのルート固定条件が重巡+航巡2隻以上のため、攻略編成上ではどうしても高確率でEマスに逸れます。忍耐とリアルラックが必要。

A→C(補給)→H→I

 全3戦のラッキールート。

 Aマスは潜水カ級eliteが2/3で1隻混じるのがちょっと厄介ですが、消費弾薬と燃料が最も少なくなるので、このルートでボスまで到達できればかなりのお得。

 CマスからEマスへの逸れルートは駆逐艦2隻以上を含む編成ならHマス固定のため、気にする必要はなし。ただし前述したHマスからEマスへの逸れルートは有効で、1回は必ず羅針盤に勝つ必要があるのは他のルートと共通です。注意。

 ちなみにオレは、ボス前まではこのルートで到達した事が何度かありますが、そんな時に限って支援艦隊が仕事せずにスルーしやがるため、毎度毎度Hマスで大破撤退してましたww

A→F→H→I

 この全4戦ルートは恐らく一番微妙なルート。

 全てのマスで昼砲撃戦があるため、とにかく駆逐艦の大破率が高い。このルートに入った場合、戦闘終了時に小破以上のダメージを受けた艦が1隻も存在しない状態がボスマスまで続くような幸運でも起きない限り、1隻でも中破したらさっさと帰投しちゃうほーが精神的に楽かもしれません。

B(うずしお)→D(潜水艦隊)→F→H→I

 上の全4戦ルートより通過マスが一つ多いものの、うずしおと潜水艦隊戦を含むため、道中の資材消費的にはどっこい。

 ただ、ボス前の全マスの砲撃戦が最大2回で済むため、駆逐艦の道中大破率が低いのが最大のメリット。

 ちなみに自分がクリアしたのはこのルートで、スタートの分岐固定条件が重巡+航巡2隻以上のため、高確率でこのルートに入ります。そのため、装備欄でも説明した通り、電探は必須。

 攻略

 前述した通り、B→D→F→H→Iのうずしお+全4戦ルート。

 うずしおは電探装備で「燃料×20」脱落で固定っぽい。

 下の見出しの丸カッコ内は、こちらが選択した陣形。

Dマス(単横陣)
  1. 潜水カ級flagship
  2. 潜水カ級elite
  3. 潜水カ級elite
  4. 潜水カ級
  5. 潜水カ級
  6. 潜水カ級

  いきなりワースト1の最大編成という絶望にぶち当たりましたが、幸い全くの無傷で済み、しかも旗艦残して全滅という好成績。

 何でかなーと思ったら、どうやらこの編成での潜水艦は単横陣らしく、最も敵の雷撃命中率が下がるんですね。ちなみに他の2編成は梯形陣なので、単横陣よりは若干命中率が高いですが、このマスで大破撤退した事はないので、基本的には目糞鼻糞レベルの話だと思われ。

 というか、「全艦Lv99なのに連続で大破撤退したぞゴルァ!」みたいなよっぽど運が悪いケースでもない限り、このマスで大破撤退が続くような場合、基本的には艦娘の練度不足や装備不足を疑ったほーがいいと思います。運が悪い場合はご愁傷様。

Fマス(単縦陣)
  1. 軽母ヌ級elite
  2. 戦艦ル級flagship
  3. 戦艦ル級flagship
  4. 軽巡ト級flagship
  5. 駆逐ニ級elite
  6. 駆逐ニ級elite

  Fマスは2編成で、もう一方は戦艦+軽巡+雷巡×3+駆逐の雷巡編成。一見して航空優勢取られる上に戦艦が2隻存在する空母編成のほーがキツそうですが、空母編成は複縦陣か輪形陣なのに対し、雷巡編成は単縦陣のため、恐らくこっちの空母編成が当たりルート。

 戦艦の弾着観測射撃は確かに怖いですが、回数で云えば脅威度は砲撃2回×2順分。しかも陣形効果で軽巡と駆逐も含めてそもそもの砲雷撃の脅威度は下がっているのに対し、雷巡編成の場合は単縦陣のために全艦隊の砲雷撃の脅威度は最大となり、回数で云えば脅威度は砲撃6回×2順分あるワケで。

 どのみち前衛支援がどれだけ沈めてくれるかどうかが最も重要な要素ですが、単縦陣VS複縦陣or輪形陣より、単縦陣VS単縦陣のほーが怖くないという結論は先ず成立しないかと。

 オレの場合、ラッキーにも開幕で支援艦隊がル級を1隻大破+中破、駆逐を2隻とも大破に追い込んでくれたおかげで、微ダメ昼S勝利で突破。これはホントにラッキーでした。

Hマス(単縦陣)
  1. 軽母ヌ級elite
  2. 軽母ヌ級elite
  3. 重巡リ級flagship
  4. 軽巡ヘ級flagship
  5. 駆逐ニ級elite
  6. 駆逐ニ級elite

  Hマスは3編成あって、一つは重巡がいない代わりに軽母が3隻の開幕の航空爆撃が怖い空母編成。もう一つは重巡の代わりに戦艦ル級flagshipが入る弾着観測射撃の怖い戦艦編成なので、実質これは当たり編成。

 旗艦・重巡軽巡が落とせずB勝利で終わるも、艦隊全体が万遍なく小さなダメージを受けただけで、小破以上はなしの状態で通過。

 ここからボスに到達するためには、前述した通り1回羅針盤に勝たないといけません。尚、逸れたEルートの先は資源マス固定なので、Eマスの戦闘後は大破進撃しても大丈夫です。何の慰めにもならない情報ですがwww

Iマス(複縦陣)
  1. 輸送ワ級elite
  2. 戦艦タ級flagship
  3. 戦艦タ級flagship
  4. 軽巡ト級flagship
  5. 駆逐ハ級flagship
  6. 駆逐ハ級flagship

 潜水カ級flagshipを含まない&空母なしの、航空劣勢も潜水艦も気にしなくて済む超当たり編成なのに、どうしてだろう涙が止まらないよwww

 ちなみに残る編成は、ワ級の代わりに空母ヲ級flagshipが旗艦で、タ級1隻が重巡リ級flagshipにすげ変わった空母編成(乙)と、空母編成(乙)と同編成の6番艦が潜水カ級flagshipになった最悪の空母編成(甲)です。

 ただ、ボス編成はいずれも輪形陣なので道中のル級2隻を相手にする時よりはずいぶん楽なハズです。昼戦で全滅寸前になるような事さえなければ、夜戦でS勝利も狙えますしね。

 オレの場合、ボス支援は余り有効に機能せず、開幕でタ級を若干削り、軽巡を撃沈しただけで後は無傷。

 しかし、カ級警戒で複縦陣を選んだにも関わらず、昼戦終わりで旗艦ヲ級のみを残して全て撃沈。残ったヲ級も締めの雷撃が集中し、予想外の昼S勝利で任務達成。

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 最終的に長良がタ級の攻撃で中破しただけで、後は全て小破未満というなかなかの好成績。弾着観測射撃が発生しないだけでもかなりのラッキーだったので、これは嬉しい誤算。

 複縦陣選んだ後にカ級なし編成見たときは、正直「せっかくボスまで来たのに、これは終わった……またやり直しかなあ……」とげんなりしてただけにwww

雑感

 この任務が凶悪な理由は幾つかありますが、概ね次のような感じ。

  1. 道中にウヨウヨ戦艦が出るのに、駆逐艦×3強制という大破待ったなし編成。
  2. 航空戦力を一切組み込めないため、空母出現=航空劣勢が確定のル級&タ級のようこそ弾着観測射撃ヘル。
  3. 編成上、ルート固定が不完全となるため、ボス前の羅針盤が高確率で外れる運試し。
  4. 道中ボス共に潜水艦が混じるため、1隻は対潜艦にする=昼戦も夜戦もほぼ戦力にならないクソ仕様。

 という、ホントに頭の天辺から爪先まで凶悪な鬼畜仕様が要求される最凶のクソ任務でした。

 艦娘のレベルや装備以上に、リアルラックが機能しない事にはどうにもならない任務なので、沼ったら一旦キラ付けしつつクールダウンしてみるのもいいかもしれません。

 ちなみにオレは、キラ付けを4度(支援艦隊も2度)やり直しましたwww

 

 

 

タワーレコードが意図的に当たりの抽選番号を抜いた抽選券を、賞品購入のおまけ(景品)として配布していた件について

タワーレコードが意図的に当たりの抽選番号を抜いていた疑い? 連番を貰った人から被害報告相次ぐ | ゴゴ通信

タワーレコードが当たりの抽選番号を抜いた疑い? 担当「本来はランダムだが偶然連番になり当選番号がたまたま抜けただけ」 | ゴゴ通信

タワーレコードが抽選の不手際で謝罪 「当選券とそれ以外を分けて配布していた」 | ゴゴ通信

B1A4の3月11日開催イベントの応募抽選に関するお詫びとお知らせ - TOWER RECORDS ONLINE WEB魚拓

 そも「抽選」とは「くじ引き」の事です。つまり、当選が確定するまで「当たるか当たらないか判らない」状態のサービスを指すワケですが、最初から当たる可能性のない抽選券は抽選券でも何でもなく、ただの紙切れです。

 例えば、これが店舗に訪れた消費者に対し、先着かつランダムで1枚ずつ無料配布されるモノならば問題なかったのでしょうが、実際には関連賞品の購入者に対して「購入品のオマケ」として配布された以上、これは明らかな景品表示法違反でしょう。

「抽選で100名当選する」と書かれていた抽選券を求めて賞品を購入したのに、実際には「当選番号は最初から決められており、抽選を行う可能性は最初から存在しなかった」のですから、今回のタワーレコードのやり方は不当表示に当たると考えられます。

 今回の件で納得のいかない消費者は、消費者庁にしっかりクレームを入れた方がいいでしょうね。

 

「信用に値する(信用に値しない)」と「信用する(信用しない)」の違い。

アベニクシー SJW Twitter 陰謀論
菅野完さんのツイート: "リークあって、聞いた話によると、いま、まさにこの現在、安倍は赤坂飯店に各社のキャップを呼んで、「森友のこと書くな」との圧力かけとる。これで負けたら新

「ノイホイだから信用できない」とか書いてるひとは一連のツイート見てんのかなー。自分が誰のネタに乗っかってるかわかってないのでは… https://twitter.com/noiehoie/status/835779986275479558

2017/02/28 08:46

b.hatena.ne.jp

 

 ブコメで必死に論点をズラそうとコメントしている人たちが数人いるけど、
「のいほいソースだから信用しない」ではなくて
「のいほいが持ってきたソースが真偽不明だから(現時点では)信用に値しない」なんだよ。

 

 実際問題、のいほいだろうが池上彰だろうが上杉隆だろうがデマイエローだろうが東海アマだろうが青プリンだろうが、ソース元がハッキリしているなら信用するし、そうでないなら信用しねーよってそれだけの話なんだけど、これが理解できずに信じたい情報を鵜呑みにしてしまい、そのあやふやさを誤魔化すために、批判相手が無知無学であるかのように論じる典型的詭弁で誤魔化しちゃうのが党派性の厄介さ。

 

 つか、例の森友の動画って、のいほいさんが見つけたのか。

 これはマジで知らんかった。

hbol.jp

 上のブクマの人たちは、この件があるから「のいほいさんを信用した」んだろうけど、この場合、この記事の段階だとそのソースが足りないからやっぱり真偽不明なんだよね。

 ところが、この動画が各メディアに放映・転載された結果、森友側が「フェイクだ」と否定しなかった事により、動画がそのまま情報の真偽を裏付けるソースになった事で、初めて(この動画に関する記述は)信用出来る記事になったっつーのが客観的なモノの見方。

 一方で未だに例の動画が確認できない状態にあったならば、記事の内容を迂闊に信用する事は出来ない。

 たったそれだけの話なんだけど、結論ありきの人にかかると、この「真偽を裏付けるソースを開示する」というプロセスが省かれた情報を鵜呑みにして、「信用に値しない」情報を「信用する」事が正しいと本気で思っちゃうどころか、真偽不明な情報を信用した自分にリテラシーがあるとか知性があるとか勘違いしちゃう困ったさんな自己肯定を始めるから始末に終えないのね。

 

( ´Д`)「自分、詐欺師の与太話ってブコメしとるやん」

 

 そりゃオレにとっては、昔からそういう扱いの人だっつーだけの話だもの。信用できない人の与太話だから、余計に信用できないだけ。

 ↓の件なんて、まさにその「信用できない」部分に拍車をかける案件だし。

togetter.com

 でもその人が信用出来るかどうかはさておいて、それが与太話ではなく、きちんと信頼に値するソースを伴う内容の話なら信用するし、そうでないなら信用しないっつーのは、昔からのオレのスタンス。

 だから、例の動画リークの記事は「信用する」けど、懇親会や設置認可の記事に関しては「信用に値しない」と判断する。ホントにそれだけの話。

 世の中を0と1でしか色分けできない人たちには理解できないだろうけどね。

陰謀論とカエサルの言葉。

陰謀論 Togetter Twitter しばき隊 SJW アベニクシー

 

togetter.com

 人間っつーのは自分に都合の良い話を信じる生き物だっつーのはまさにその通りで、はてブには右翼思想が気に入らないはてサやアベニクシーがダボハゼの如く食いついてるけど、よくもまあ真偽不明な情報をそこまで無批判に受け入れるもんだな、と。

「これが事実なら」と注釈つけた上で批判している人はまだしも、そんな注釈もなしに喝采している人はデマゴギーを批判できませんよ。

 もちろん森友の件で一連の疑義が事実なら、それこそ安倍首相の退陣もやむなしなのは云うまでもありませんし、オレ自身は別に自民党信者でも安倍信者でもないので、彼を庇うつもりがサラサラない事は予め念押ししておきます。

 

 そもこれが事実だと踏まえても、おかしな点は幾らでも出てきます。

 

 先ず最初に、安倍首相は以前から何度もマスコミ各社との懇談会を開いていますし、今回の件も首相動静に記載されてる情報でしかありません。

 そも、本当にマスコミ各社に圧力をかけるならば、秘密裏にやらないと意味がないですよね。それをバカ正直に首相動静に載せちゃうとか、どんだけボンクラなんですか安倍首相は。そもそもそんな圧力をかけるなら、会食した事も秘密にするでしょ普通。

 そしてそんなボンクラがトップとして所属する政党にちっとも勝てない野党は彼以上のボンクラ政治家だし、そんなボンクラ政治家の活躍を信じている人たちは更にボンクラって事になっちゃうんですが……。

 

 次に、それこそ右翼自民党が気に入らないアベニクシーならご存知の通り、マスコミ各社の論調は安倍政権発足からずっと批判的態度で一環しており、だからこそ同政権(というか自民党政権全般)に好意的な産経新聞は日本の左派層から「ネトウヨ御用達新聞」などと蔑まれているワケで、安倍首相がマスコミに圧力をかけて従わせる力を持っているなら、政権発足時から今まで産経以外の各社も提灯記事を書いてるハズですし、そもそも今回の森友の件が問題になる事もないハズです。

 仮に、マスコミの中に親安倍と反安倍派がいて、今回の件は「親安倍派に対して提灯記事を書かせようとしたのだ」と云う話としても、それなら何故、産経以外の各メディアは従前から安倍政権に対して批判的なのですか? その事実は、元々産経を除いたマスコミ内では反安倍派の力が強いという事に他ならず、すなわち安倍政権の望むような提灯記事が書かれる可能性は低いという推察しか成立しないハズです。

 今回に限ってのみ安倍の圧力が機能するというのであれば、それこそ辻褄の合わないおかしな話です。全くもって論理的ではありません。

 

 第三に、この手の話をリークする人とは、すなわち「安倍首相がマスコミに圧力をかけた事を問題視している人」という事です。これは安倍首相のシンパであろうがなかろうが関係ありません。シンパだからこそ「身を正して欲しい」とリークする場合もあるでしょうし、逆に安倍首相の政策に反している人ならいわずもがなです。いずれの場合にせよ、不正を告発するために自ら動くか、あるいはマスコミ各社にリークするのが筋でしょう。何故、国政に何の影響もない元しばき隊のおっさんにリークする必要があるのでしょう?

 百歩譲って、それこそ安倍首相のシンパ云々とは全く関係のない「単に口が軽いだけの関係者」がリークしたのだとして、そんな口が軽い人が社会的に政治という舞台の中で信用されてるとは思いませんし、する事も出来ません。そんな口の軽い人から出た何のソースもない情報を信じるのは、まさに「自分の信じたいものを信じるバカ」でしかありません。あるいはそんなバカが真偽不明の噂を真実として流布する事を期待し、安倍首相を貶めるために仕掛けた情報戦の一種と見る方が、まだ頷ける話でしょう。

 

 陰謀論とは、何も宇宙人だの地底人だのといった荒唐無稽の与太話ばかりでなく、真偽不明の情報を妄信し、それを論拠とする事そのものも同じなのです。

 松本サリン事件でも、多くの人たちが事実ではなくマスコミがもたらす憶測報道に唆され、本来被害者であった河野さんを誹謗中傷しました。我々は日本史上類を見ない「オウムに関する一連の事件」でそれを学んだハズなのに、喉元過ぎれば熱さ忘れるというか何というか。

「疑義を質す事」と、「疑義を事実と断定して批判する事」は似て非なるもの。

 現時点で、一連の森友学園絡みの問題で確定的に批判可能なのは、自我が確立しきっていない児童に対する偏向的思想教育という人道的な問題点についてのみであって、政治との繋がりや安倍首相との繋がりは、これから明かされる事実に則って粛々と行うべきなのです。

 疑わしきは被告の利益に。これは現代法の原則ですし、人権を守るための理念です。

 普段、人権だの反ヘイトだのを持ち出しては歴史修正主義者や差別主義者を声高に批判する層が、安倍首相に対する疑義や真偽不明の与太話を事実と受け止め、嬉々として論敵・政敵に対する批判に利用したり、安倍政権支持者をネトウヨ呼ばわりで蔑む辺り、何でもかんでも0と1で切り分けてしまわざるを得ない党派性とはホントに怖いモノだなと改めて感じたり。

 

菅野完さんのツイート: "リークあって、聞いた話によると、いま、まさにこの現在、安倍は赤坂飯店に各社のキャップを呼んで、「森友のこと書くな」との圧力かけとる。これで負けたら新

なぜ、このタイミングでのこの内容のツイートに、「ソースを出せ」などとと無茶ぶりができるのか。もちろん疑う自由はあるが、あまりの難癖は、付けた側の信頼こそ逆に無くなるよ。

2017/02/28 02:48

b.hatena.ne.jp

菅野完さんのツイート: "リークあって、聞いた話によると、いま、まさにこの現在、安倍は赤坂飯店に各社のキャップを呼んで、「森友のこと書くな」との圧力かけとる。これで負けたら新

根拠も何も、首相側のカネで首相が召集してる。タイミングを考えれば合理的な推論。不確実なもの全てを無条件に退けてはリテラシも知性も無いただのバカ。/ま、言っても「お手柔らかに」程度だろうがね。

2017/02/28 13:32

b.hatena.ne.jp

 この人たちの中では、情報の真偽を見極めるのに必要な要素は「論拠」ではなく「タイミング」らしく、「タイミングバッチリなソースなし情報」を「信用出来ない」と否定・批判する事は難癖になるらしい。

 しかし、情報ソースを求めたら求めた側の信頼がなくなるとか、真偽不明なソースを疑ったらリテラシーも知性もないバカとか、一体どこの笑い話よっつーか、詭弁にも程がありますよね。くっそ分厚い色眼鏡をかけすぎるとこうなるという見事なサンプル例。

 まともなリテラシーと知性があれば、どんなにタイミングがピッタリでそれらしい話に見えても、その真偽が不確かならそれはあくまで噂話と受け止め、「信用に値しない」あるいは「事実ならば」と前提するのがリテラシーであり、知性というものだろうに。

 そもそもホントに安倍首相が「森友のこと書くな」と発言したのかどうかだけでなく、どのような文脈でそれを語ったかによっても意味合いは大きく変わる事に気付いてないのね、この人たちは。

 例えば、森友の思想教育を問題にするなら、当然朝鮮学校のそれも問題となってしまうし、一条校だから云々を基準にするなら、一条校でなければ児童に思想教育を施すのは良いのかって事にも繋がりかねない。そこまで考えれば、二億歩譲って安倍首相が「森友のこと書くな」と発言したのが事実だとしても、それが「“私に不利益となるから”森友のこと書くな」なのか、「“私を批判するつもりで書くと、他の一条校外国人学校にも飛び火するぞ。だから”森友のこと書くな」なのかは判らない。判らないからこそ、そんなもんは録音なり録画なり、あるいは懇親会に参加した各報道機関関係者の顔出し実名による(社会的責任の担保された)証言でもない限り、「信用に値しない」っつーそれだけの話。

 ホントに発言があったのかどうか以前に、一体誰からリークされたのかすら明らかでないツイートをして、自分の主義主張に合致するおかしな妄想を結論として読み解くのがリテラシーであり知性だっつーなら、

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 いやあ、党派性ってホントに怖いですね。桑原桑原。

  

( ´Д`)「雉も泣かずば撃たれまいよってにな。ちぅかわし、これ思い出したわ」

togetter.com

togetter.com

 つまり、「安倍首相が、会食したマスコミ関係者に圧力をかけたと言う情報ソースお持ちの方いらっしゃいますか?」だな(笑)。

 メルトダウンデマの問題点は、まさに論拠がなかったというその一点に尽きる話なんだよな。そもメルトダウンの定義が国際的にも国内的にもしっかり定まっていないために安易な決定付けが出来なかったにも関わらず、自らのイデオロギーを論拠にチェルノブイリのような大規模な環境汚染と人的被害を伴うそれが起きたかのように喧伝した事が否定・批判されてたんだけど、結果論的にデマじゃなかったと擁護するバカがいるのが怖いよね。

 

( ´Д`)「あの当時、いわゆる放射脳や反原発デマ屋が云うとったメルトダウンて、大規模な爆発で放射性廃棄物が日本中に撒き散らされて、あちこち汚染されて日本に住めなくなる、みたいな話やったしな」

 

 それな。でも実際の福島原発メルトダウンは文字通り炉心容器が溶けただけで、爆発もただの水素爆発でチェルノブイリのそれとは違うし、海洋の汚染こそあれ、心配された大気汚染は殆どなかったし。しかも、放射脳や彼らを煽るデマ屋が当時、散々っぱら「もう日本には住めない」とほざいていたのに、当の福島県自体が立ち入り禁止区域を除けばすでに復興していて、そこで作られた作物も全国で安全な食品として流通しているし。

 そういう意図も経緯も全部すっ飛ばして、「メルトダウンした」という情報だけ抜き出してデマかデマでないかだけ判断するようなザルな事をしちゃいかんよって話なのに、タイミングが合ってるというだけで何処から出てきたかも不明な「マスコミへの圧力」という真偽不明な情報を信用するばかりか、真偽不明な情報を疑うのを「難癖」と批判するんだから、デマをほいほい信じてそれを嬉々として拡散した放射脳と同レベルのバカとしか云いようがない。

 

( ´Д`)「過ぎた話やが、仮にこの世界がノストラダムスの大予言の通りに1999年に滅んどったとしても、それをして『ノストラダムスの大予言は正解やった』なんて結論にはならんっちゅー、そーゆー話やね」

 

 因果が証明されない限り、それはただの「偶然」だからね。

 しかし、デマを吐こうが憶測を事実として書こうが結果オーライで許されると本気で思ってるなら、それこそ飛ばし記事もペテン師カルト教祖も、その言動の一切を否定・批判できないんだけど、やっぱり人間は自分の信じたいモノしか信じないって話なんだろうね。

偵察戦力緊急展開!「光」作戦 (おまけ)

艦これ

潜水艦らくらくレベリング

 潜水艦にタービン+缶を積んで高速化するじゃろ?

 E-3海域に出撃させるじゃろ?

 そうすると、C→D→F→Gで無傷レベリングできるんじゃよ!

 疲労しようが何しようが、絶対に攻撃を食らわないのでガンガン回せてやばい。

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 ちなみに、CマスとFマスは空襲マスなのでS勝利確定。

 Dマスは戦艦と重巡のみなので、1ダメでも与えればB勝利確定。

 1回毎の経験値は微々たるものだけど、Eマスではついでに弾薬も回収出来る(トータルでマイナスになるけども)し、旗艦を固定すれば旗艦のキラ付けも出来てホントに便利。

 疲労がイヤな人とか、経験値を万遍なく分配したい人は、出撃毎に旗艦を入れ替えるようにすればOK

 

 注意点は、1隻以下で出撃した場合はC→Aに逸れるため、必ず高速化した潜水艦2隻以上で出撃する事。当然、タービン+缶は出撃する潜水艦の数だけ必要になります。

 もし、タービン+缶が1隻分しか用意出来ないor1隻分も用意出来ない場合、あるいは高速化できないまるゆのレベリングをしたい場合は、Cマスに出撃して即撤退でも経験値稼ぎが出来ます。ただし、即時帰投扱いになるのでマッハで赤疲労がつきます。

 どのみち、赤疲労がついたところでダメージを受けないんだから、別にどーって事ないんですけどね。そもそも3隻以上で出撃しても経験値が分散して旨みがなくなるだけなので、2隻以下がベストだし。

 後は、Dマスの戦艦+重巡艦隊にダメージを与えそこなうとD敗北がつく事くらいかな。

イベント雑感

 今回のイベントは、終わってみれば今までのイベントではかなりラクだったかな。

 マップが3つと少ないし、E-1は通常艦隊でボスS勝利も不要と、実にクソ簡単。

 E-2は連合艦隊で輸送ルートと戦闘ルートを両方こなさなきゃいけないのがやや面倒だったものの、編成と装備さえしっかりしていればクリア自体は難しくない。

 E-3は輸送ルートを失敗すると彩雲解体からやり直しと聞いて何それだるいと思ったが、オリョクルで普段から高レベルの潜水艦が揃っていたため、これも難なくクリアできたし。

 E-3の戦闘ルートはワンパン大破が続いてやや手こずったものの、マップ的にはボス到達までの戦闘マスが少ない分、弾薬と燃料ペナルティも殆どないから、トータルで考えるとやっぱりラクだったなあと。

 U-511狙いのE-1掘り失敗でずいぶん時間を無駄にしたものの、E-2攻略中に藤波、E-3攻略中に伊13がさっさとドロップしてくれたおかげで、今イベント限定レア艦の掘り時間を考えずにゆったりキラ付けしながら攻略出来たのも有難かった。毎回このくらいの難易度なら嬉しいんだけど、次回イベントはこの反動で超高難易度のイベントが来そうですっげーヤダ。